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妊娠中の低体温

妊娠中の低体温は気をつけなければいけません。通常であれば、妊娠すると体温が高くなります。それが体温の上昇がなく、低体温になっていることがあるのです。
あまり低体温がひどいと、不妊治療と同じ注射を使うこともあります。それほど神経質になることはありませんが、体調が悪い時には医師に相談するようにしましょう。
考え過ぎてしまうと、逆に胎児にとって良くありません。気にしないで、身体が冷えているようであれば、治療法があるということを覚えておくといいでしょう。
体温は個人差があります。妊娠中に低体温になっていても気にする必要はありません。ただ、体調には気をつけることが大切です。
妊娠すると高温期が続くことになります。3ヶ月から4ヶ月間高温期となりますが、この体温が下がってきたら、流産する危険性が出てきます。
低体温で心配なことは、こうしたことが起きる可能性があるということですから、妊娠してからも基礎体温をつけるようにしましょう。
早めに対策を取ることができますから、不安になることも少なくて済みます。ストレスが溜まってきたり、気にしすぎると逆効果です。
実際、心配しすぎる女性の中には、鬱になる女性も少なからずいます。低体温以上に心配なことが増えますから、もっと妊娠している状態を楽しむようにしましょう。

このブログ記事について

このページは、yosakuが2009年7月21日 10:34に書いたブログ記事です。

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