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胎児と低体温の関係

母体にいる赤ちゃんは、常に38度の体温の中で成長していきます。それが生まれると、外気の温度が低いことから、体温調整をしていくことが大切になってきます。
外の温度は24度から26度です。これまでの温度とは10度以上も違うことになります。ですが、この外気に触れることで、体温調整ができるようになり、呼吸ができるようになります。
赤ちゃんが低体温にならないように、未熟児で生まれた場合には、保育器の中の温度が36度に設定されています。ちょっとしたことでも体温に影響してしまう赤ちゃんが、低体温になるのは避けなければいけません。
外気の影響から低体温になってしまうと、まず考えられることは、哺乳障害です。上手に母乳を飲むことができなくなります。
高熱が出ても大変ですが、逆に熱が出ないのも大変です。熱を発散する力がなく、低体温になると環境の温度変化に対応できなくなるからです。
生まれてから人間は熱を作り、それを発散できる身体になっていきます。赤ちゃんはすぐに対応していくことができず、温度の変化の幅も狭いものです。大人以上に敏感ですから、低体温にならないように生まれた時から注意が必要です。
生活習慣が大きく影響してきますが、赤ちゃんの頃から低体温にならないよう、慎重になることが重要なのです。

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このページは、yosakuが2009年7月27日 23:53に書いたブログ記事です。

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