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赤ちゃんが低体温にならないために

赤ちゃんの身体は大人とは違います。大人が暑くても、赤ちゃんにとっては平気ということもあるのです。
夏になるとエアコンが欠かせませんが、あまりに低い温度設定は、赤ちゃんにとっていいものではありません。冷気は下にきます。低いところにいる赤ちゃんは、大人以上に寒いのです。
低体温になる原因を作ってしまいますから、大人に合わせた温度設定ではなく、赤ちゃんの身体に合った温度にするようにしましょう。
暖かい空気は上に行きます。このことも忘れないようにして、温度を調整するようにしましょう。
赤ちゃんが低体温になるのは、生活習慣が原因です。外気に触れることによって、温度調整が上手にできるようになります。エアコンは、身体が本来持っている機能を衰えさせてしまうものですから、気をつけるようにしましょう。
低体温予防のためには、使わないということも検討してみることが必要かもしれません。
手足が冷たくなっているととても心配ですが、赤ちゃんの低体温は身体の温度で、見分けるようにしましょう。汗が出ているかチェックすることを、忘れないようにします。
赤ちゃんの身体は、熱を発散させやすい身体になっています。必要以上に厚着をさせたり、温度を高くすると、逆効果となりますから、ほどほどにします。低体温にならないためには、暑すぎても寒すぎてもいけないのです。

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このページは、yosakuが2009年8月 7日 18:42に書いたブログ記事です。

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