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低体温の体質

低体温の人は、痩せにくい体質になっています。代謝が悪く、脂肪の燃焼率が低いためです。
太っていても、平熱が高いとは限りません。低体温になっている可能性があり、それが、体重の落ちない原因かもしれないのです。
身体が冷えていると、全身に影響が出ます。痩せないのは、本来脂肪の燃焼に必要な代謝が、低下しているためです。
体温が1度低くなると、12パーセントも基礎代謝が低下します。平均的な平熱の人と、低体温の人の温度差が5度ある場合には、62パーセントも差があることになるのです。
半分以上代謝が悪いことが分かります。脂肪の燃焼は痩せにくいということだけではなく、身体に必要なエネルギーを取り込むことが、できないことにもなります。
食事をしてから、内臓が消化をはじめます。それが全身に血液となって運ばれますが、低体温の人は、内臓の働きが悪く、上手に消化することができません。
必要な栄養素が不足してくることになり、エネルギー不足になってしまいます。さらに代謝が低下して、低体温になってしまうのです。
体型に関係なく、低体温の人は手足が冷たい人が多く、女性なら、ホルモンの働きも低下しています。体質を改善しないと、痩せることが難しくなってしまいます。

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このページは、yosakuが2009年8月11日 01:20に書いたブログ記事です。

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