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低体温と生理不順の関係

女性の生理不順が、低体温から来ている場合もあります。低体温になるとホルモンの分泌が減少し、必要なだけの栄養が卵子に行かなくなります。生理周期が乱れることになり、さらに卵子の状態も悪くなるのです。
周期が乱れてくると、無排卵になる可能性が出てきます。排卵が起きていない状態で、妊娠できない身体になります。
排卵があっても、低体温になると卵子が未熟で妊娠するだけの卵子になれないのです。妊娠しても流産しやすくなりますから、女性は低体温にならないように、気をつけなければいけません。
平熱を測り、低体温になっていないかどうか確認してみましょう。また、排卵があるかどうかは、基礎体温をつけることで分かります。
生理周期は約30日前後です。生理があった日から換算して、30日後に生理が来るという計算です。
この周期は、低温期、高温期があり、この二相がしっかりと作られることによって、正常ということが分かります。この相が乱れていると排卵が起きていないといえます。
40日以上間隔が開いてしまうと、心配です。生理の状態を良く見ておき、低体温と併せて注意するようにしましょう。
妊娠できない危険性がとても高くなります。身体の内部に異常を招く低体温は、女性にとっては早急に改善しなければいけないことになるのです。

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このページは、yosakuが2009年8月14日 07:20に書いたブログ記事です。

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