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低血圧と低体温

似ている症状となるのが、低体温と低血圧です。低血圧は、血液を送り出す力が弱いために、寝ている状態から起きることが苦手になります。全ての人が、朝が苦手になるわけではありませんが、傾向としてはとても強くなっています。
低血圧の人は、低体温も同時に持っていることが多く、症状も似ているものが重なっています。血流が悪く、むくみやコリが起きてしまうのも、同じ特徴です。
朝起きることができないために、朝食を抜いていると悪循環となります。朝はしっかり食べることから始めましょう。
そのためには、朝早く起きることが肝心です。血圧が低いからといっても、全ての人が低体温とは限りません。血圧と体温を測り、自分がどのような体質かを確認してみてはいかがでしょう。
低血圧の場合、血液の流れが悪いことから、貧血やめまいが起きることも増えます。女性の場合ならば生理中に増える症状になるでしょう。
こうしたことのほか、自律神経の働きにも悪影響が出ます。生活を見直して、改善していけるものから改善していかないと、低体温になります。もうすでに低体温という人ならば、症状が悪化します。
そのままにしていると、病気になりやすい身体になります。正常値よりも、体温、血圧が低いのですから、決して健康体ではありません。

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このページは、yosakuが2009年8月19日 14:35に書いたブログ記事です。

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