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冷え性と低体温

低体温は冷え性とも無関係ではありません。体温が低いと、身体も冷えています。逆にいうと、冷え性から低体温になるといえます。どちらも相互に関係していますから、早めに改善することが重要です。
内臓の働きが悪く、むくみが生じたり、アレルギー体質になる場合もあります。低体温や冷え性には、汗をたくさん出すことと、内臓の働きを高め、内分泌の働きも活性化させることが必要です。
身体を芯から温めて、老廃物を排出してくれる岩盤浴や、体質改善効果が期待できる漢方薬がおすすめです。気長に続けていくことで、ゆっくりと低体温が改善されていくでしょう。
冷え性も低体温も、身体が冷えている状態です。身体が硬くなる原因で、けがや骨折などもしやすい状況になってしまいます。
血行不良も起きていますから、むくみや目の下のクマなども出てくる症状です。女性の場合には、生理不順が起きやすく、不妊症になる原因にもなってしまいます。
低体温になると、卵巣の機能が低下して、排卵が上手にできなくなります。卵子を育てる環境にとって、低体温はよくありません。不正出血が起きやすいという人は、早めに治療を受けるようにしたほうがいいでしょう。
免疫力も低下していますから、体調も崩しやすくなります。体質を変えるよう、努力していくことが大切です。

このブログ記事について

このページは、yosakuが2009年8月25日 18:29に書いたブログ記事です。

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