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低体温と頭痛の関係

頭痛が起きる原因には、様々要因が隠されています。そのひとつが低体温から来るものです。
低体温になると血行が悪くなりますが、肩や首が硬くなり、脳にまで血液を届けることができません。そこから頭痛が起きてしまうのです。
体温調整が苦手な低体温の人は、気温の変化に対応することもできないことが多くなります。暑いところから涼しいところに移動した場合、急激な温度変化を感じることになります。神経の働きがついていけずに、頭痛が起きてしまう原因です。
自律神経の働きが正常におこなわれないと、ホルモンの分泌調整も上手にできなくなります。低体温が原因で、ここから女性の場合には生理不順になってしまうことになります。
痛みの激しい生理痛なども、低体温から来ていることになります。低体温になると、全身が不調を訴えるようになります。
身体が冷えていますから、頭痛のほか便秘や眼精疲労など、頭痛と同時にやってくることが多い症状も出てきます。
睡眠不足になりやすく、さらに体調を悪くすることにもなりかねません。頭痛薬は解熱作用を持っているものが多く、服用には気をつける必要があります。さらに低体温がひどくなる可能性があるからです。
頭痛が起きないようにするためには、肩コリなどを解消しておくことと、低体温の改善が必要です。

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このページは、yosakuが2009年9月12日 22:51に書いたブログ記事です。

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