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低体温が引き起こす病気

低体温は、大きな病気ではありませんが、病気の原因になるものです。健康的な人であっても、免疫力が低下しています。風邪をひきやすくなり、怖いがんになる危険性がとても高いのです。
がん細胞も活発に働きはじめます。この活動を促進させる体温が、35度以下です。それ以上の体温であってもがん細胞が活動しますから、何倍も気をつけなければいけません。
低体温から起きる病気は多く、がんや、風邪のウイルスなどを増やしてしまいます。それだけではありません。免疫力が低下していますから、対抗するだけの体力もなくなっています。
血行が悪いのが低体温の特徴ですが、身体が硬くなり、腰痛や関節痛などが起きます。さらに頭痛なども出てくることになるでしょう。
どんなに健康や美容に気を使っていても効果が出ないという人は、低体温かもしれません。肌のトラブルが起きるのも特徴です。
内臓の働きが弱いために、栄養不足の身体にしてしまいます。ニキビや肌のくすみといった症状が出てくることになるのです。身体の中から変えていかないと、きれいになれないということになります。
低体温になると、自律神経の働きも乱れます。情緒不安定な人は、体温を測り、自分の平熱を理解してみてはいかがでしょう。

このブログ記事について

このページは、yosakuが2009年9月29日 00:31に書いたブログ記事です。

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