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低体温症について

代謝が悪いと体温が下がってきます。代謝を悪くしている原因は数が多く、冷暖房設備が充実してきたこと、運動不足になってきたことなどが挙げられます。
このようなことから、筋肉の量が減ってきます。熱に変える力が不足してくると、代謝が低下し、低体温症になってしまいます。
低体温症とは、平熱の温度が極端に低いことです。平均して35度から36度程度の人を低体温症と呼びます。
一般的な体温が、36.5度から37度となっています。これは日常的にも身体が温まっている状態で、理想的な体温です。
低体温になってくると、身体が冷えるばかりではなく、病気になりやすい身体になってしまいます。代謝自体が悪いため、食事や生活習慣によって体質を改善していくことが必要です。
なかなか気がつきにくい低体温症ですが、すぐに手足が冷たくなる人は、低体温症の人が多いでしょう。
特別な病気でもなく、普通に生活しているのに体温が低いという人は、二次性低体温症です。仕事や身体が冷えるような場所にいることによって、直接的に体温が下がっていくのが、一次性低体温症といわれるものです。
どちらにしても、体温を上げることが大切です。年々体温が低くなっている感じがする人は、原因を突き止めて、改善していくようにしましょう。

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このページは、yosakuが2009年10月 7日 06:14に書いたブログ記事です。

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