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低体温の症状とは

低体温になると、知らない間に健康を害していることになります。冷え性と似ている症状となる低体温ですが、冷え性のように身体が冷えていると感じることは、少ないのが現実です。
病気の原因になるものは、色々あります。それらの病気の原因には、低体温も含まれます。
婦人系の病気には、ホルモンのバランスや自律神経の働きなどが関係します。このバランスを崩してしまう原因が、低体温ということもあり得るのです。女性の機能が上手に働きませんから、不妊症にもなってしまいます。
低体温になると、副腎や甲状腺の機能も低下します。免疫力の低下も起き、アレルギー症状も出やすい環境になってしまいます。
最も分かりやすい症状が、風邪をひきやすいことでしょう。普段から不規則な生活をしている人は、免疫力が低下しています。原因は不規則な生活をしているからといえますが、そこからさらに低体温になっているとしたら、同じことを繰り返す傾向が多くなります。
アレルギー症状には様々なものがありますが、喘息や鼻炎、花粉症といった病気も発症します。汗腺機能も低下していますから、熱中症になりやすいという特徴もあります。
身体の熱のバランスが取れにくい身体になっていますから、体温を上げるよう、努力することが大切です。

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このページは、yosakuが2009年10月10日 05:50に書いたブログ記事です。

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