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低体温と不妊症の関係

不妊症の原因は多様です。卵巣機能や子宮、卵管などの働きが不十分の場合に起きてしまいます。
その不妊症の大きな元となっている原因には、自律神経の働きと、ホルモン分泌が関係しています。つまり、低体温から起きている症状と同じということがいえます。
低体温から自律神経の働きに異常が出ている場合、排卵障害が起きる危険性がとても高くなります。ホルモン分泌が減少し、排卵が起きないか、排卵があっても卵子が育っていないことになります。
妊娠できないか、できても流産する可能性が高くなります。低体温から卵子を上手に育てることができなくなるのです。
不妊症の治療は、長期間にわたります。それが妊娠するまで続くことになるでしょう。かなりつらい治療ですが、薬に頼る治療だけではなく、生活習慣も変えるようにしないといけません。
女性のホルモンの働きにいい影響を与えてくれるのがナッツ類や、カツオなどの青魚です。含まれているビタミンEが、血液の流れを良くしてくれる役目を持っています。低体温を改善することも、不妊治療の一環です。
低体温の改善と同時に、ストレスを溜めないようにすることも必要です。不妊治療は長くつらい治療となります。ストレスも溜まりやすいので、気分転換をしながら治療を続けていくようにしましょう。

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このページは、yosakuが2009年10月12日 15:40に書いたブログ記事です。

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