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低体温になる原因

低体温の人は、冷え性の人が多くいます。冷え性から低体温と気がつくことができますが、冷え性ではない人の場合、低体温であるということに気がつかないケースがあります。
手足が冷えることがないため、体温が低いことが分からないからです。身体の内外の温度がどちらも低く、身体の内側から、寒い状況に気がつくことがありません。
冷房の冷たさに慣れているということも、低体温を引き起こしている原因です。温度差を感じなくなってくると、代謝が低下して、汗をかかないことなどから低体温症が起きてきます。
主な原因は生活習慣です。血液の流れが悪くなることは、全て低体温につながってくると考えていいでしょう。
冷房の効き過ぎる部屋もそうですが、食生活、運動不足やストレスなども原因となります。ストレスは、血管に大きく影響し、自律神経の働きを悪くしてしまいます。
神経のバランスが乱れることによって、低体温となり、症状を改善することも難しくなります。
ストレスに効く薬は、はっきり決まっているわけではありません。自分で解決していかなければいけないものです。
交感神経の働きと副交感神経の働きを調整し、バランスを崩さないことが必要です。そのためには、ストレスを感じないようにし、溜まってきたらすぐに発散するようにしていきましょう。

このブログ記事について

このページは、yosakuが2009年10月16日 22:58に書いたブログ記事です。

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